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2014年02月28日

書通読マラソン>エゼキエル書33章

《エゼキエル書33章11節 新共同訳》
彼らに言いなさい。わたしは生きている、と主なる神は言われる。
わたしは悪人が死ぬのを喜ばない。むしろ、悪人がその道から立
ち帰って生きることを喜ぶ。立ち帰れ、立ち帰れ、お前たちの悪
しき道から。イスラエルの家よ、どうしてお前たちは死んでよい
だろうか。
--
◆【立ち帰れ、立ち帰れ】【どうしてお前たちは死んでよいだろ
うか】落ち込むときもあります。静まって御言葉に聴いています。
イエス様はともにおられます。+主の平安
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2013年09月17日

聖書通読マラソン>エゼキエル書28章

《エゼキエル書28章1節 新共同訳》
主の言葉がわたしに臨んだ。
《28章2節》
「人の子よ、ティルスの君主に向かって言いなさい。
主なる神はこう言われる。お前の心は高慢になり、
そして言った。『わたしは神だ。わたしは海の真ん
中にある神々の住みかに住まう』と。しかし、お前
は人であって神ではない。ただ、自分の心が神の心
のようだ、と思い込んでいるだけだ。
--
◆【思い込み】と【思いこみ】が喧嘩しながら歴史
は終末に向かっている。御国を来たらせ給え、地の
面に、心の奥に、主の平安
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2013年08月19日

聖書通読マラソン>エゼキエル書27章

聖書通読マラソン>エゼキエル書27章


本文

《エゼキエル書27章1節 新共同訳》
主の言葉がわたしに臨んだ。
《27章3節》
海の出入り口を支配し、多くの島々を巡り、諸国の民と取り引
きを行うティルスに向かって言いなさい。主なる神はこう言わ
れる。ティルスよ、お前は言う。『わたしの姿は美しさの極
み』と。
---
◆ティルスを優秀な貿易船に譬えている。
---
《27章25節》
タルシシュの船はお前の物品を運び回った。お前は荷を重く積
み 海の真ん中を進んだ。
《27章26節》
漕ぎ手がお前を大海原に漕ぎ出したが 東風がお前を打ち砕い
た 海の真ん中で。
《27章 34節》
今、お前は海で難破し、水中深く沈んだ。お前の積み荷とすべ
ての乗組員は沈んだ。
《27章35節》
海沿いの国々の住民は皆、お前のことで驚き 王たちは恐れお
ののき、顔はゆがんでいた。
---
◆優秀な貿易船ティルスの難破を人生行路に譬えている。
人間の力では制御できないことがある。神さまにはお出来になる。
神さまの大きな御手のなかで、かたつむりは、かたつむりら
しく歩み、神さまの大きな御手のなかで、私は私らしく生きる。

♪人生の海の嵐に もまれ来しこの身も
 不思議なる神の手により 命拾いしぬ
 いと静けき港に着き われは今安ろう
 救い主イエスの手にある 身はいとも安し♪
(聖歌472,新聖歌248)

◆船が港に帰るように、十字架のもとに帰ろう。
イエス様はともにおられます。/徳田忠
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2013年07月23日

聖書通読マラソン>エゼキエル書26章

《エゼキエル書26章2節 新共同訳》
「人の子よ、ティルスがエルサレムを嘲る。『ああ、諸国民の
門であったお前は打ち破られ、わたしのものになった。わたし
は富み、お前は廃れる。』
《26章3節》
それゆえ、主なる神はこう言われる。ティルスよ、わたしがお
前に立ち向かう。わたしは、海が波を巻き起こすように 多く
の国々をお前に立ち向かわせる。
--
◆主は高ぶる者をしりぞけ、へりくだる者に恵みを給う。
ヤコブの手紙4章6節
◆主の前にへりくだる一日でありますように‥‥。
イエスさまは共におられます。
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2013年07月16日

紅海の岸辺にて (出14:13)

紅海の岸辺にて (出14:13)
人の世の紅海の岸辺に君立てることありや
生命のかぎりはげめども
左も右も道なく後えも難く
前に大海の外なく行く方は絶ゆ,
唯だ主をのみ仰げ,,惑わぬ信をもて,
君が暗夜の戦きの消ゆるまで,
主は風を起こし,大海を吹き分けて,
君がたまえと宣わん,『進め!』と。
アンニイ・ジョン・ソンフリント (日高善一訳)

(出典)
「信仰の手引き」アパ・ルーム事務所
1952.7.5,47p
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2013年05月19日

聖書通読マラソン>エゼキエル書23章

《エゼキエル書23章1節 新共同訳》
主の言葉がわたしに臨んだ。
《23章2節》
「人の子よ、かつて二人の女性がいた。彼女たちは同じ母の娘
であった。
《23章4節》
彼女たちの名は、姉はオホラ、妹はオホリバといった。彼女たち
はわたしのものとなり、息子、娘たちを産んだ。彼女たちの名前
であるオホラはサマリア、オホリバはエルサレムのことである。
《23章49節》
お前たちの不貞の報いはお前たちに帰し、お前たちは偶像によ
る過ちの責めを負わねばならない。そのとき、お前たちはわたし
が主なる神であることを知るようになる。」
--
◆偶像礼拝による背教に陥った北イスラエル(サマリヤ)と南ユ
ダ(エルサレム)を二人の娘になぞらえて語る歴史物語。
◆主はエゼキエルを通してその不貞を責め本心に立ち帰ること
を待ち望んでいる。すべて重荷を負うて苦労している者はわた
しのもとに来なさい。休ませてあげよう。主の平安/新魚
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聖書通読マラソン>エゼキエル書22章

《エゼキエル書22章1節 新共同訳》
主の言葉がわたしに臨んだ。
《22章 2節》
「人の子よ、あなたはこの流血の都を裁くのか。それならば、
この都にそのすべての忌まわしいことを知らせよ。
《22章30節》
この地を滅ぼすことがないように、わたしは、わが前に石垣を
築き、石垣の破れ口に立つ者を彼らの中から探し求めたが、見
いだすことができなかった。
《22章31節》
それゆえ、わたしは憤りを彼らの上に注ぎ、怒りの火によって
彼らを滅ぼし、彼らの行いの報いをその頭上に返す」と主なる
神は言われる。
--
◆流血の支配する暴力の町と化した故郷エルサレムを思いつつ
預言者は捕囚の地から主の言葉を語る。
【破れ口に立つ者】危機的状況にあるのを察知して即座に対応
する者の有りや無しやを。主よあなたの慈しみが我らの上にある
ように。主を待ち望む我らの上に。イエス様は共におられます。
主の平安 /新魚
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2013年04月13日

近畿地方で地震がありました/日本アライアンス教団 神戸キリスト教会

聖名を讃美いたします。
皆さま如何お過ごしでしょうか。
今朝、近畿地方で地震がありました。2013.4.13.AM5.33頃
震源地の淡路市では震度6弱、神戸市では震度4で細かい
横揺れが10秒ほど続きました。本棚の本が2冊落ちてき
ました。被害はありませんでした。
皆さまの平安をお祈りいたします。
/日本アライアンス教団 神戸キリスト教会
posted by 徳田忠 at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

今朝、近畿地方で地震/神戸キリスト教会

聖名を讃美いたします。
皆さま如何お過ごしでしょうか。
今朝、近畿地方で地震がありました。2013.4.13.AM5.33頃
震源地の淡路市では震度6弱、神戸市では震度4で細かい
横揺れが10秒ほど続きました。本棚の本が2冊落ちてき
ました。被害はありませんでした。
皆さまの平安をお祈りいたします。/神戸キリスト教会
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2012年05月29日

聖書通読マラソン>エゼキエル書11章

《エゼキエル書11章16節 新共同訳》
それゆえ、あなたは言わねばならない。主なる神はこう言わ
れる。『確かに、わたしは彼らを遠くの国々に追いやり、諸
国に散らした。しかしわたしは、彼らが行った国々において、
彼らのためにささやかな聖所となった。』
《11章18節》
彼らは帰って来て、あらゆる憎むべきものと、あらゆる忌ま
わしいものをその地から取り除く。
《11章19節》
わたしは彼らに一つの心を与え、彼らの中に新しい霊を授け
る。わたしは彼らの肉から石の心を除き、肉の心を与える。
--
◆世界は病んでいます。憎み争い狂っています。人間同士が
大きい魚が小さい魚を奪い合っています。新しい霊を授けて
ください。石の心を除いてください。肉の心を与えてくださ
い。地の面に、そして心の奥ふかくに。主の平安 
◆追伸:二日間の日程でヒロシマへ行ってきます。
posted by 徳田忠 at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記